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Apr

01

2015

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若いスマホ世代の情報収集はTwitterのハッシュタグ!?ハッシュタグ利用実態調査のデータを基に解析、紹介

Category:ITニュース

若いスマホ世代の情報収集はTwitterのハッシュタグ!?ハッシュタグ利用実態調査のデータを基に解析、紹介
Twitterでは#のあとに調べたいキーワードを入れたものをハッシュタグと呼ばれており、そのハッシュタグを入れたツィートを一覧で見ることができます。アライドアーキテクツ株式会社調べによりますと若いスマホ世代の多くが特定の情報収集にこのハッシュタグを多様しているようです。   下記はアライドアーキテクツ株式会社調べの詳細となります。   ■調査概要 調査名称 : 女性のハッシュタグ利用状況と利用しているSNSについての実態調査 調査主体 : アライドアーキテクツ株式会社 調査時期 : 2015年1月14日〜1月25日 調査方法 : Facebookアプリ「モニプラ」(https://apps.facebook.com/monipla/)上でアンケート調査を実施 有効回答数 : 4,563名  

調査内容1.ハッシュタグを使った事はありますか?

ハッシュタグをつかったことがありますか?   使った事がある総計は36%で余り多くはありませんが20代以下ではほぼ半数が使った事があるというデータがあり、若者ほどハッシュタグが浸透している事が伺えます。  

調査内容2.ハッシュタグを利用したことのあるサービスは何ですか?

ハッシュタグを利用したことのあるサービスは何ですか? ハッシュタグを使用するSNSでの認識先はTwitterがダントツであり、ハッシュタグといえばTwitterという認識が浸透しているようです。  

調査内容3.ハッシュタグの利用目的はどれですか?

 ハッシュタグの利用目的はどれですか? ハッシュタグを利用する目的としては気になる商品や情報を検索するためというのが理由が最も高く情報収集目的という理由が主な理由なようです。特に若者の間では友人や知人のあげている情報を知る機会としてもハッシュタグが利用されているようですね。この辺はFacebookのシェア機能より手軽なのが受けている要因の一つなのでしょうか。  

調査内容4.ハッシュタグで検索した経験のある商品カテゴリーはどれですか?

ハッシュタグで検索した経験のある商品カテゴリーはどれですか?   ハッシュタグで検索したことのある「商品」について聞いてみたところ、全体では「食品」(49%)がトップ、次いで「化粧品」(42%)となり、その後は「レシピ」(22%)、「家電」(22%)、「アパレル」(21%)という結果になりました。  

調査内容5.どのような理由でハッシュタグ検索を行いますか?

どのような理由でハッシュタグ検索を行いますか? ハッシュタグで検索を行う理由としては、30代以上では「特に理由はない」が最も多く、20代以下では「検索が簡単なため」(40%)がトップで、若い年代であるほどその「手軽さ」に魅力を感じているようです。複雑なレイアウトやデザインは若者受けしにくいという捉え方もこのデータから伺えます。  

調査内容6.今後、ハッシュタグを利用して検索してみたい情報は何ですか?

今後、ハッシュタグを利用して検索してみたい情報は何ですか? 今後、ハッシュタグを利用して検索したい情報としては「商品の口コミ探し」が半数以上おり、ハッシュタグが今後、口コミ効果を期待できるツールとしてなり得るかもしれません。今後の効果によっては企業側が独自のハッシュタグを設置するのがトレンドとなる可能性があります。

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