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Nov

04

2014

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auからみおふぉん(IIJmio)へ乗り換えの手順(MNP)

Category:ITニュース

auからみおふぉん(IIJmio)へ乗り換えの手順(MNP)
まず今回auからIIJmioへ今回乗り換える理由として   1. 月額料金を抑えたいー現在大手キャリア(docomo,au,softbank)でスマホを持つ場合平均して月に大体6,000円程かかります。ですが格安SIMの場合はプランによってですがひと月1000円前後で抑える事も可能だからです)   2. MNPが利用できるので携帯番号は変えずに使用できる   という二つのメリットがある為乗り換えを決めました。では実際に乗り換える流れを順にご説明します。  

auにMNP予約番号を発行してもらう

まず今回の前提として携帯番号はauで使ったものを使用したいのでMNP制度を利用します。MNPとは携帯番号ポータビリティの略称で携帯番号をキャリアを変えても引き続き使用できる制度でこの制度を利用するには現在契約しているキャリアにMNP予約番号を発行してもらう必要があります。 auの場合はau店舗、もうしくはauお客様サポートから申し込むか電話連絡でMNP予約番号を発行してもらう方法があります。   ・auお客様サポート   ・au携帯電話 / 一般電話共通 0077-75470 (無料)  

IIJmioと契約手続きを行う

MNP予約番号を発行してもらった後の手続きの方法は大きく分けて3つあります。   1.みおふぉんのサイトから契約手続きを行い、後日SIMカードを郵送してもらう(みおふぉんのサイト)   2.店頭にいきSIMカードを購入する ※携帯番号悪用の防止として店頭で買ったパッケージにSIMカードは入っておらず後日SIMカードが郵送される形になります(音声通話プランの場合のみ)。ちなみに購入はAEON,ビックカメラ,nojimaの各店舗で購入できますが例えばビックカメラだとBIC SIMという名前になってたりするのでSIMの名前は事前に確認しておきましょう。   3.専用のカウンターでSIMを即日発行してもらう(例えばビックカメラの有楽町店や新宿西口店など一部店舗では専用のカウンターを用意してあり、そこで登録手続きを行えばSIMを即日発行してもらう事が可能です。※今回自分はビックカメラ有楽町店でこの方法で手続きを行いました。SIMが発送されるのを待つ必要はなく、機種さえあれば即日使用できるのがメリットです)   ちなみ契約で必要なものは顔写真付き身分証明書  

スマートフォンを購入して格安SIMを搭載する

格安SIMを手に入れたのはいいがそれを搭載するスマートフォンも用意しなければなりません。また用意するスマートフォンには以下のいずれかの条件をクリアする必要があります。またこの条件はIIJmioのSIMを入れる事を前提とします。   1.SIMフリーの機種である(現在Appleストアで販売されてるiphoneなど)   2.docomoの機種である ※IIJmioのSIMはdocomoの回線を利用している為  

APN構成プロファイルを設定

LTE対応のスマートフォンを使用する場合APN構成プロファイルを設定すればLTEが使用できます。 参考サイト  

今回使用したプラン

IIJmioには「ミニマムスタートプラン」「ライトスタートプラン」「ファミリーシェアプラン」の3つのプランがありますが今回自分はファミリーシェアプランを使用しました。このプランはSIMカードを3枚発行できるので自分用のSIMと妻用のSIMとタブレット用のSIMを発行してもらいました。自分用と妻用のSIMは音声通話付きでタブレット用のSIMはデータ通信専用となります。(音声通話付きは1枚につき月700円かかります)  

月額料金が大きく変わった

ファミリーシェアプランの使用で音声通話SIMが二枚、データ通信1枚の発行で月の料金が3,960円となります。 1回線で6000円前後かかる大手キャリアに比べてかなりお安くなってる事がお分かりになると思います。今回はIIJmioを使用した例として書かせて頂きましたがこれ以外にも多くの格安SIMがあり、それに伴い多くのプランがございます。ご自分の携帯電話の使い方を分析し、それに最も合うプランを選択する事でかなりの金額を節約できますので是非ご利用を検討されてみてはいかがでしょうか?            

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