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Jul

23

2014

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サイトに最適なフォントサイズやWEBフォントの注意点

Category:CSS, HTML

サイトに最適なフォントサイズやWEBフォントの注意点

サイトにおける最適なフォントサイズとは?

サイトにおいて最適なフォントサイズというものはありません。サイトのレイアウトやターゲットユーザーに合わせてフォントサイズを選択するべきだからです。 ただPCサイトにおいて最低11ピクセルのフォントサイズは維持する事を当社では推奨しています。フォントタイプによって差はあるのですが多くのフォントにおいて10ピクセル以下のフォントサイズでは文字が潰れてしまい視認性が下がる為です。   最近ではパソコンのディスプレイサイズが大きくなってきたのもあり、14ピクセルを標準のフォントサイズにするサイトが多いようです。  

WEBフォントにおける注意点

通常サイト内で表示するフォントの種類はCSSによって指定ができますが閲覧者のパソコンに指定されたフォントがインストールされていない場合、その指定フォントではテキストを表示できません。ですので通常のサイト側におけるテキストタイプではMSゴシックやヒラギノ角ゴといったデフォルトフォント(通常最初からインストールされている大衆フォント)を指定します。   ですがWEBフォントではサイト側で指定されたフォントデータを丸ごと読み込んで表示する為、指定されたフォントがユーザーのPCにインストールされていなくてもその指定されたフォントで閲覧者にテキストを表示する事が可能になる技術です。   このように大変デザイン性に優れ、とても便利な技術ですが注意点としてフォントデータを通常ユーザーが自分のパソコンから読み込む所を、サーバーに上がっているフォントデータを読み込ませる為ページが重くなりユーザビリティの低下を招く可能性があります。場合によってはWEBフォントではなく画像で表示する事も検討しましょう。  

Windowsでのフォントはメイリオが最適な可能性

MacとWindowsでは文字の表示形態に大きく違いはあります。これはPCのスペック差というより、そもそもの仕様が違うものが理由なのですがMacでは綺麗に表示されていたテキストがWindowsではテキストが潰れて非常に読みづらくなってる可能性が多々あります。ただWindowsでもフォントタイプがメイリオの場合Macとまではいかなくとも文字の潰れも多少は改善され綺麗なテキストが表示できます。   メイリオとMS Pゴシックの違い   これはメイリオがMS Pゴシックといったフォントと違い、大きく太いフォントの為です。 テキストの文字潰れが気になる人は一度サイトのフォントタイプをメイリオに変更してみてはいかがでしょう?

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